パチンコで負けて給料無くなったときの最終手段、お金を借りる方法と体験談

パチンコにハマると給料日に全額引き出してパチンコに全部使ってしまうようになるケースがあります。

 

あなたもその一人ではないでしょうか?

 

 

給料全額なくなってしまった場合、生活できません。

 

お金を借りるしかないけど、周りに貸してくれる人はいない。

 

 

となると頼るのはお金を貸してくれる金融機関。

 

しかしそう簡単にお金は借りれるのでしょうか?

お金を借りる方法は意外と簡単

実はお金を借りる方法はそんなに難しくありません。

 

たとえば「はじめてのアコム」のCMで有名なアコムでのお金の借り方を例に説明します。

 

 

アコムでお金を借りる流れ

  1. アコムホームページの「今すぐお申込み」を押して必要事項を入力
  2. アコムから電話かメールがきて申込内容の確認がある
  3. スマホで本人確認書類を撮影し、そのデータをアコム会員ページにアップロード
  4. 審査が行われ、終わると審査結果がメールで通知される
  5. アコムから本人確認の電話がくる
  6. アコムに振込みを依頼する
  7. ATMにお金を受け取りに行く

 

 

アコムで誰でも借りれるお金の限度額は50万。

 

それ以上借りたい場合は収入証明書の提出が必要です。

 

 

審査は最速30分で終わり、申し込みから1時間もかからずに契約まで進むこともあります。

 

審査が無事に通過し、アコムに振込みを依頼するとアコムのATM(むじんくん)または主要な銀行のATMでお金が受け取れます。

 

 

アコムのATM「むじんくん」こちらから探せますが、全国各地にあります。

 

 

インターネットで簡単に申し込みできて、お金の受け取りは無人のATMで受け取れる。

 

アコム以外でもこんな感じで、誰にもバレずに簡単にお金を貸してくれる消費者金融が多いです。

 

 

また利息に付いてですが、アコムははじめてお金を借りる人限定で30日間金利0円=利息ゼロです。

 

 

ちなみにアコムでは毎月1回以上の安定した収入があり、勤続年数6か月以上ならアルバイトやパートでも審査が通ります。

 

ただし、安定収入のない無職の人や専業主婦は審査に通りません。

 

 

普通に給料もらってる会社員ならまず受かるでしょう。

 

 

実際にパチンコで負けて給料がなくなってしまい、お金を借りた人の体験談を見てみましょう。

パチンコで給料を使い果たし、お金を借りた人の体験談まとめ

実際にパチンコで負けて給料がなくなり、お金を借りた人に話を聞いてみました。

 

 

パチンコに負けて給料使い果たしたあと、お金を借りるのが簡単すぎてまるで自分のお金のように思って借り入れを繰り返してしまった30代男性カイジーさんの体験談

パチンコは依存だ。

 

 

その昔、今の時代では考えられない射幸心の機種がたくさんあった。

 

時給2万誓の台もあり朝の並びは殺気立っていた。

 

我こそは我こそは、まるで皆野獣の目をしてた。

 

 

私もその一人だった。

 

給料は当時手取り11万、財布にあるだけのお金を入れていた。

 

5万前後だっただろうか。

 

生活費も丸ごと入れていた。

 

後先考えず(勝てばいいだけ)その気持ちが支配した。

 

 

5万勝つときもあれば5万負けるときもあった。

 

勝てば官軍、それしか頭になかった。

 

 

確率は残酷だ。

 

ただの依存症レベルではパチンコは勝てない。

 

日に日に生活レベルは下がり、最終的には支払わなければいけないお金までパチンコに消えていった。

 

 

でも打ちたい。打ちたい。

 

心の中はそれしかない。

 

 

お金をなんとしなければ。

 

打つお金をなんとしてでも。

 

 

まるで病気だ。

 

給料を使い果たした私はそればかり考えていた。

 

 

お金を借りる手段と言えば大手CMでしているあれに電話すればいいのか?

 

なんか、手軽そうだし、私はすぐさま消費者金融に電話した。

 

 

大手会社のCMを見て手軽に借りられると思った。

 

借りる事に違和感や罪悪感はなかった。

 

勝って返せばいい。それだけの話。

 

そう思っていた。

 

 

パチンコに全て給料つぎ込んでさらにサラ金から金を借りる?

 

周りから見れば異常だっただろう。

 

 

私はさっそく電話した。

 

愛想のいい対応、仕事や債務状況を聞かれ、数時間後、「ご融資可能です」との返事。

 

 

なんだこれ?簡単すぎる。

 

お金ってこんなに簡単に借りれるんだな。

 

第一印象はそれだった。

 

 

すぐさまお金を借り、その足でパチンコに行った。

 

負けては借り、勝っては返し、その繰り返しだ。

 

 

そもそも、パチンコで勝てる器があれば消費者金融なんか利用していない。

 

1社目の枠を使い果たした。

 

 

どうする?

 

 

何も成長していない。

 

最初の思考回路と同じ。

 

また借りればいい。

 

勝って返せばいい。

 

簡単な話だ。

 

 

悪循環のループにはまった。

 

 

早速私は2社目に電話した。

 

1社目と同じく心地よくお金を貸してくれた。

 

借金と言う考えはなく、もはや自分のお金感覚だった。

 

 

2社目からの借り入れ後すぐパチンコに行った。

 

頭の中には勝ってお金を返す事で一杯だった。

 

 

数週間後、お金が無くなった。

 

 

あれ?こんなはずではなかった。

 

なんかまずいな、そう考えだしてももう遅い。

 

 

客観的に見れば暴走だが自分では当たり前の正義の考えなのだ。

 

 

次は友人に借りよう。

 

さすがに消費者金融はまずいか。

 

 

私は嘘をついて友人からお金を借りた。

 

パチンコに行くために。

 

 

お金は無くなるのは早いが貯まるのは遅い。

 

信用を得るのは大変だが、無くなるのは一瞬だ。

 

失敗を活かせる生き方が大切だ。

 

 

パチンコで給料の全額を使って無一文になり、消費者金融からお金を借りた雑魚キングさんの体験談

会社の同僚と一緒にパチンコを始めたことがきっかけで、次第にのめり込むようになりました。

 

30代になったある日のこと、新装開店情報を知ったので、オープン当日の朝早くからパチンコを始めてしまいました。

 

 

最初は出玉も好調であり、その段階でやめていると大きな収入が得られるはずでした。

 

ところが途中から出玉の流れが大きく変わり、あっという間にすべての玉がなくなってしまいました。

 

 

しかし次は絶対に勝ちたいと思い、振り込まれた給料の全額を使って週末に長時間にわたってパチンコをしました。

 

そして大負けしたために、ついに次の給料をもらうまで完全に無一文の状態になりました。

 

 

しかし絶望していても始まらないので、当面の生活費を確保する方法を真剣に考えました。

 

 

最初は友人から借りようと相談してみましたが、良い返事を得ることができませんでした。

 

そこで駅前の広告やインターネットの情報を参考にして、消費者金融からお金を借りることにしました。

 

 

運がいいことに最寄り駅に無利息キャンペーンで定評のある消費者金融の営業所があったので、すぐに店舗を訪れて借り入れについて相談しました。

 

そして融資を受ける場合に必要な書類の準備や、申し込み方法について教えてもらいました。

 

 

審査や正式な申し込みに必要な運転免許証が自宅にあったので、帰宅してからインターネットを使って申し込むことにしました。

 

自宅に帰ってから運転免許証を取り出してスマホで撮影してから、消費者金融のホームページ上で融資の手続きをしました。

 

 

すぐにメールで審査通過の知らせが来て、その数時間後には15万円を銀行口座に振り込んでもらうことに成功しました。

 

次の給料日に一括して返済する方法もありましたが、今後の生活も考えて12回の分割払いを選びました。

 

 

店舗ではスタッフが、支払回数別の返済金額をシミュレーションしてくれたました。

 

そしてアドバイスを参考にして、お勧めの方法でお金を返すことにしました。

 

 

ところが翌月から会社での残業が増えて、いつもよりも3万円程度収入が多い状態が継続しました。

 

また職場の同僚が繰り上げ返済のシステムについて教えてくれたので、最初の計画よりも早く消費者金融の借入金を返すことを検討しました。

 

 

消費者金融のコールセンターに電話をすると、繰り上げ返済の手続きを丁寧に説明してくれました。

 

そのおかげで半年以内に借金を返済することにも成功して、それ以後は無理のない範囲でパチンコを楽しんでいます。