パチンコで親の仕送りを全額使ってしまった!学生でもお金を借りれる?

大学生は仲間同士でパチンコの勝ち額、負け額を自慢し合ったりするのでパチンコにハマりやすいです。

 

パチンコにハマり過ぎて親の仕送りやバイト代を使い果たし、生活できなくなって周りからお金を借りる人もいます。

 

 

しかし周りからお金を借りれなくてもうどうしようもなくなってしまったらどうすればいいのでしょうか?

 

学生でも消費者金融からお金は借りれるのでしょうか?

学生でもお金を借りれるの?

結論からいいます。

 

 

学生でもお金は借りれます。

 

 

学生がお金を借りる手段は2つ。

 

 

学生ローン
消費者金融

 

 

のどちらかです。

 

 

また時間がかかってもいいなら奨学金もお金を借りる手段です。

 

でもまぁパチンコで負けた人はいますぐお金が必要なので奨学金は選択肢にないでしょう。

 

 

というわけで他の2つの選択肢を詳しく見てみましょう。

 

 

学生ローン
学生ローンは大学の周りにある看板や広告で宣伝してたりします。

 

学生専用のローンですね。

 

学生ローンなら学生でも審査に通りやすいですし、安心して借りやすいです。

 

 

有名なのが「プロミス」

 

 

プロミスなら学生でもスマホから申し込み出来て保証人も要りません。

 

なので親にバレずに借金できます。

 

 

しかも申し込みからお金を借りるまでは最短1時間!

 

学生ローンなだけあって1000円から借りれるのもポイント高いです。

 

 

スマホで身分証明書を送るだけで簡単に申し込めるので一番人気の学生ローンです。

 

 

また初めての利用なら30日間無利息という特典が付きます。

 

 

またキャッシングもカードではなくスマホでできるので郵便物等でもバレにくいです。

 

消費者金融
大学生でも学生ローンだけでなく、普通に消費者金融でもお金を借りれます。

 

消費者金融の中には審査が甘い会社もあり、身分証だけで借りれるところもあります。

 

 

消費者金融で一番有名なのはよくCMをしているアコム。

 

このアコムが一番学生でも借りやすいです。

 

 

アコムではアルバイトやパートでも一定の収入があればお金を借りれます。

 

しかも限度額50万まで借りれて初めてなら30日間利息なし。

 

 

ネットから申し込み出来てお金の受け取りはATMだから親にもバレません。

 

 

他にもネットで申し込み、ATMで受け取りのできる消費者金融は多く、親にバレたくない学生にはありがたいですね。

 

 

では実際にお金をパチンコで負けてお金を借りた学生の体験談を見てみましょう。

パチンコで仕送りやバイトで稼いだ給料を使い果たしてしまい、お金を借りた学生の体験談まとめ

実際に、パチンコで負けて親の仕送りやバイトの給料がなくなってしまい、消費者金融からお金を借りた人にお話をうかがってみました。

 

 

親の仕送りをもらった日当日にパチンコで全額すってしまい、未成年ながら学生ローンでなんとかお金を借りれたヤマタノオロチさんの体験談

私は大学生のころパチンコにハマってしまいました。

 

きっかけは友達が短時間で数万円のお金を稼いだという話を聞いて、自分も興味を持ったことでした。

 

だんだんのめり込んでいき、初めのうちは稼いでいましたが負けるようになり、とうとう生活費にませ手を出すようになりました。

 

 

最終的には、親から生活費として送られた8万円を仕送り日当日のうちに使い果たしてしまって、1ヶ月間どうやって生活していけばいいのかと絶望してしまいました。

 

お金を何とか工面しないといけないのであれこれ調べたところ、インターネット掲示板で学生ローンのことを知りました。

 

 

当時、私はちょうど通学のための乗換駅が高田馬場駅でしたが、そこに学生ローンのお店がたくさんあるということを知りました。

 

それを見て、確かに高田馬場駅で学生ローンの看板がたくさんあって目立っていたなと思い出して、学生ローンでお金を借りてみることにしました。

 

 

もともと借金には抵抗があったはずなのですが、この時ばかりは藁にもすがる気持であったため、もはや抵抗のない状態でした。

 

学生ローンにも複数の業者があって、高田馬場は激戦区のようでしたので、いろいろと比較検討して利用してみることにしました。

 

 

当時、私はまだ未成年であり、アルバイトもしておらず仕送りのみで生活をしていました。

 

調べたところ、学生ローンはアルバイトはなくても仕送りがあれば利用できるようでしたが、未成年でもお金を借りることができる学生ローンは一件だけということがわかりましたので、選択の余地なくその学生ローンを利用することに決めました。現在は総量規制がありますが、当時はなかったので働いていなくても借りられたのです。

 

 

初めてお店に入った時はとても緊張したことを覚えています。

 

しかし、入ってみると意外と自分と同世代の人たちが店内で順番待ちをしていたので拍子抜けしてしまいました。

 

 

学生ローンでは申込書に実家の住所や大学名などかなり細かく書かなくてはならないのですが、横から他の人の状況を見ていると意外と有名な大学の学生も利用していることが分かって、そんなものなのかなあと驚いた記憶があります。

 

借りにきている学生はいかにも遊んでそうな人だけではなく、比較的真面目そうな人も利用していました。

 

 

借り入れの目的は一応聞かれますが、生活費といっておけば特に追及されることはなかったです。

 

おそらく、私のようにパチンコに負けてお金を借りにきて、それを軍資金にしようと考えていた学生もいたと思われます。

 

 

審査は拍子抜けするほど簡単で、1時間ほどでお金を借りることができました。

 

未成年なので上限は確か6万円でしたが、誕生日を迎えると20万円借りられるといわれて、お金を借りるのはこんなに簡単なんだなと思いました。

 

 

バイトの給料全額パチンコで消えて消費者金融でお金を借りたウィルキンソンさんの体験談

私は21歳の大学生であるときに友人に誘われ、初めてパチンコを体験しました。

 

その時、私は所持金3万円ほどありましたが、一度も当たりを引くことが出来ず、すぐに3万円はなくなってしまいました。

 

 

しかし、共に打っていた友人は出玉を大量獲得し、5万発を出していました。

 

そして、打ち終えた後に私に3万円を無償でくれました。

 

 

私はこの時に簡単に稼げるものだと勘違いし、大学の授業もろくに受講せずにパチンコに嵌る日々になります。

 

当時、私はコンビニエンスストアでアルバイトをしており月収にして約10万円ほど稼いでいましたので、いつも給料日当日に全額出金しパチンコ店へ足を運びました。

 

 

最初は勝ったり、負けたりを繰り返していて、運良く自己資金だけで何とかなっていたのですが、何度もパチンコ店へ足を運ぶ内に自己資金が尽きてしまい、パチンコを打つことが出来なくなりました。

 

 

しかし、私はどうしてもパチンコを打ちたいという衝動を抑えきれず、最初は親から3万円借りパチンコを打ちに行きました。

 

その3万円はすぐに消え、私は親からお金を借りるのは申し訳ないと思い、次は友人から借りようか考えましたが、友人関係が壊れてしまう可能性があると思ったので、友人からお金を借りるのは止めました。

 

 

しかし、私はパチンコを打ちたい衝動をどうしても抑えられず、当時はアルバイトでも消費者金融でお金を借りれる事を知り、すぐに消費者金融の無人機へ向かい審査を受け、すぐにお金を借りることが出来ました。

 

その時の融資上限額は50万円でした。

 

 

私は最初は軽い気持ちで借りてもすぐに返せるだろうと思っていましたが、パチンコというものは簡単に勝たせてくれるものではなく、みるみるうちに融資額が上限の50万円に達しました。

 

私はここで我に返り、両親へ現状を嘘偽りなく伝えたところ、とても叱られたと共に母親は涙を流していたことがとても心が苦しくなったことを今でも覚えています。

 

 

結果的に両親に全額完済していただき、両親へ毎月2万円づつ返金することとこれからパチンコはしないことを約束しました。

 

 

パチンコで勝てるのをいいことに、お金を借りてギャンブルする癖がついたおっとこもさんの体験談

大学生になりギャンブルにハマってしまいました。

 

ギャンブルのなかでもパチンコが大好きになり毎日行くほどギャンブル好きになりました。

 

パチンコで勝敗は通算すると負けのほうが多いとよく言われますが私の場合は勝つことが多くマイナスになりませんでした。

 

 

しかし、勝つとお金の使い方が悪くなります。

 

ついつい遊ぶお金にしてしまうことがよくあります。

 

後輩に奢ったり、朝まで飲んだりと遊ぶお金でパチンコ代がなくなりました。

 

 

パチンコをするお金がないことで負の連鎖が始まりました。

 

お金を借りてギャンブルをすれば増えると勘違いしていましたのでお金に借りることに抵抗を感じませんでした。

 

 

友達や家族などに借りることもできず、それよりも知られたくないという思いで金融機関をインターネットで調べました。

 

当時は学生をしながらアルバイトも少ししていましたので借りれた額は少なかったのですが、何とか10万円を工面することができました。

 

その10万円でまたギャンブルにハマってしまいました。

 

 

借りる時はギャンブルはやめるぞと意気込んでましたが、返済のことを考えるとギャンブルにかけた方が確実に返済できると思ってしまいました。

 

 

インターネットから口座を作りお金を借りることにしましたが方法はとても簡単でした。

 

また、審査なども早く決まりますのでお金借りることはすごく簡単にできました。

 

 

パチンコにハマって学生ローンに手を出したら金融会社が潰れて借金を踏み倒せたえんどうさんの体験談

大学生の頃の話です。

 

当時のえんどう青年は、高校の頃に仲が良かった先輩と大学でも同じ科になった事をきっかけに再びつるむようになり、パチンコを教えてもらいます。

 

よくある話ですね。

 

 

当時のパチンコはCR機が出始めの頃で、大工の源さんやモンスターハウスといった爆裂機、その頃はまだゲーム性を理解できなかった権利物のホー助くんなどが大人気でした。

 

しかしそこはやはり貧乏大学生、玉ちゃんファイトやファインプレーといった羽根物を中心に勝ったり負けたりを繰り返していました。

 

 

なんだかんだで当時の羽根物は定量制が主流だったので、暇な大学生にしてみればちょうど良かったのかもしれません。

 

打ち止めにして5000円くらいのプラスを繰り返し、気がつくとパチスロにも手を出し始めるのはお決まりのパターンです。

 

 

その頃のスロットコーナーは、どこに行ってもニューパルサー。

 

それから少しづつハナビやサンダーVといった機種も登場します。

 

 

当時は目押しもそんなに上手ではなく、サンダーVのリプレイハズシなんてできる気がしなかったですね。

 

ハナビに関してはなんとか成功率7割くらいか。

 

 

でもやっぱり、羽根物のパチンコに比べると勝つ金額も負ける金額も多くなっていき、次第にはバイト代を全部使い切ってしまう訳です。

 

 

さらには、お酒も飲めるようになって恋愛にも身が入るお年頃です。

 

彼女とのデートではかっこつけてちょっとオシャレなデートスポットにも行きたい。

 

そうなると友達に「ちょっと1万貸して!」とかその程度の金額では物足りなくなってくるのです。

 

 

当時のえんどう青年の心の声。

 

「10万円くらい貸してくれる奴がいればなー。最近は目押しも上手くなってきたし、設定判別法なんてのも覚えたから、種銭だ、種銭。まとまった種銭さえあれば、それをスロットで増やして借金を返すのなんて簡単だ」

 

 

今にして思えば、よくあるダメな若者の典型例ですね。

 

ふと地元のフリーペーパーを眺めていると、ある広告が目にはいります。

 

 

それは「学生ローン」。

 

なになに、学生でもお金を貸してくれる会社なんてあるんだ。

 

社会人じゃないとローンって組めないものだと思っていたえんどう青年は、何も悩むことなく広告の電話番号に電話をかけます。

 

 

電話ではまあ、バイトはしているのかとか、住所とか基本的な事とか聞かれて、学生さんも大変ですからね、みたいな感じの味方っぽさがありました。

 

学生ローンというだけあって本当にえんどう青年にもお金を貸してくれるそうです。

 

しかも必要にしていた10万円!

 

 

返済金額はおそらく月5000円だったと思うのですが、さすがに利息とかまでは覚えていません。

 

でもその辺はちゃんと電話で説明されて、月々5000円ずづで何ヶ月払えばお返済は終わりますよ、みたいな事で納得したので、そこまで法外な利息とかではなかった気はします。

 

 

ちなみにこれ以外の電話口での話を思い出してると

 

「今から指定する金融屋さんに来て貰えれば、今日すぐにでもお金を貸す事は可能です」
「受付は別の人間がするので、特に学生という事は言わなくても大丈夫です。」
「でも、バイトの事に関しては正直にお話はしてくださいね」
「あと最後に大事な事なんですが、今回は特別に私が上司に取り合って、学生のえんどうさんにも融資をする事になるので、その手数料として3万円頂きます」
「手続きの関係上店頭では実際に10万円を渡すので、その後すぐに指定の口座に3万円は振り込んでください。」

 

 

えっ。

 

まぁ仕方ないか。電話のおっちゃんも特別に上司に話してくれてるんだ。

 

 

えんどう青年にしてみれば7万円でも充分なまとまったお金です。

 

そして駅前にあるビルの4階の金融会社にて、えんどう青年は10万円を手にしました。直後に7万円になったわけですが。

 

 

って、そうですね。

 

今にして思えば、これこそまさに紹介屋ってやつでした。

 

 

電話のおっちゃんはただ単に審査の緩い金融会社を自分に紹介して、そこから普通に10万円を借りたえんどう青年から3万円をくすねた訳です。

 

多分こういう仕事してた人たちが、今はオレオレ詐欺とかやってるんでしょうね。

 

 

ちなみにこの話にはオチがありまして、えんどう青年は途中で月々5000円の金額すら返済をしなくなりました。

 

ただ単に金にだらしなかっただけなんですが。

 

 

もちろん催促の電話もかかってきます。

 

家にハガキも来ます。

 

それでもひたすらガン無視を決め込んでいました。

 

 

しばらくすると催促もこなくなり、駅前のあの頃の金融会社のビルを見てみると、跡形もなくなってました。

 

 

どうやら金融会社は潰れたようです。

 

俺、未だに全額返済してないと思うんだけど、結局得したのかな?