パチンコで生活費を使ってしまい、無一文になったらどうすればいいのか?

パチンコはハマると怖いです。

 

勝てばもっと勝てると思ってもっとやりたくなります。

 

負けるとお金を取り戻したくてもっとやりたくなります。

 

 

そうやってパチンコにハマり、生活費を使い切って無一文になってしまったらどうすればいいのでしょうか?

パチンコで生活費がなくなったらまずは周りを頼ろう

最初に頼るべきは周りにいる友人、家族です。

 

 

「次の給料日に必ず返すから!」

 

 

と言えば親切な友人や家族ならお金を貸してくれるでしょう。

 

 

でも周りに頼れる人がいない人もいると思います。

 

またすでに何度か頼っていてさすがにもうこれ以上お金は借りれないケースもあるかと思います。

 

 

親なら何度も借りればさすがにバレますよね。

 

友達から何度も借りてたら信用を失って友達いなくなります。

 

 

親や友達から何度もお金を借りるわけにはいきません。

 

 

で、もう頼れる人はいない。

 

自分で何とかするしかない。

 

 

そうなったときの最終手段。

 

 

それは

 

 

金融機関からお金を借りること

 

 

です。

 

 

つまり借金ですね。

でも借金は怖い

とはいえ、ほとんどの人にとって借金に手を出すのは怖いことだと思います。

 

ドラマなどのイメージしかない人は借金するとヤクザが家にやってきて恫喝してくる怖いイメージがある人もいると思います。

 

 

しかしその一方で、テレビCMではお金は簡単に借りれるし借りるのもそんなに悪いことじゃないというイメージのものもあります。

 

 

 

 

これは超有名ですね。

 

このCMを見て何のことかわからない人もいると思いますが、アコムはお金を貸してくれる金融業者です。

 

 

アコムのCMにはいろんな芸能人が出演していてお金を借りることに対する悪いイメージを払拭してます。

お金は誰でも借りれるの?

先ほどのCMにもあるように、お金は誰でも借りれます。

 

アコムなら一定の収入があればアルバイトでもパートでも借りれます。

 

 

また消費者金融なら収入がなくても免許証さえあれば借りれるものもあります。

 

また学生でも学生ローンでお金を借りれます。

 

 

お金を借りるには審査がある場合が多いですが、その審査は意外と厳しくなく、誰でも簡単に借りれるのです。

 

 

お金を借りるのは難しくないの?

お金を借りるのには書類を書いて、審査を受けたり、銀行に行って相談したり。

 

結構大変なイメージがあるかもしれません。

 

 

でもお金を借りることはみんなが思ってるより簡単です。

 

 

インターネットから申し込み、翌日には審査が通ってATMからお金を引き出せてしまいます。

 

即日で借りれるものもたくさんあります。

 

 

誰にもバレずにネットで申し込み、ATMで受け取ることができるのです。

 

これなら恥ずかしくないし、むしろ簡単に借りれ過ぎて借り癖がついてしまうかもしれません。

 

 

実際にパチンコで負けて生活費がなくなり、お金を借りた人の体験談を見てみましょう。

パチンコで生活費を使ってしまい、お金を借りた人の体験談まとめ

パチンコで生活費を全額すって無一文になり、お金を借りた人に話を伺ってみました。

 

 

パチンコで生活費を使ってしまったが、カードローンですぐにお金を借りれたAさんの体験談

私は仕事のストレスを発散するため残業の無い日の仕事帰りや休みの日など、パチンコ屋に行きパチンコをやっていました。

 

どちらかというと熱くなりやすい性格なので、当たるまでお金を使い続けるといったようなこともありました。

 

 

給料日まで残り2週間のある日たまたま仕事で嫌なことがあり、休日にいつものようにパチンコをしていたのですが全く当たらず気が付いたら財布にお金が無くなっていました。

 

その月は出費も多くあまりお金が使えない月だったのですが、ATMから口座に入っているお金をすべておろしてパチンコを続けたのですが、結局すべてお金を使ってしまいました。

 

 

給料日まで残り2週間で千円未満のお金しか持っておらず、生活費すら捻出できないことに絶望していました。

 

パチンコをしている時は熱くなっていたので色々物事を考えずにお金を使っていたのですが、いざ冷静になるとなぜお金を使ってしまったんだと後悔をしたのです。

 

 

とりあえずその日は家に帰り冷蔵庫の中に残っているものを食べたのですが、次の日からの食事代すらなかったので早急にどうにかしないといけないと考えました。

 

とりあえず友達を頼ることにしたのですが、ギャンブル好きの私にお金を貸してくれる友人はおらず他の方法でお金を借りなければならなくなりました。

 

 

仕事が終わり家に帰るととりあえずインターネットでお金を借りる方法を調べた結果、意外とお金を工面する方法が多いことに驚きました。

 

数ある方法の中から手軽さが魅力的だったカードローンを利用することにしました。

 

 

私はギャンブル好きで金遣いが荒いのですが、金融機関から借金をしたことがなくどのようにして借りれば良いかやどの方法が自分に合っているかわからなかったため、とにかく審査が早くお金がすぐ手に入りそうな方法を選びました。

 

カードローンの申し込みは銀行に行かないと手続きができないと思っていたのですが、パソコンやスマホから24時間申し込みができるので仕事が忙しく銀行に行く時間がなくても申し込めるのでとても便利だと感じました。

 

 

とりあえずパソコンで10万円のカードローンを申し込むことにして、必要書類を提出し審査を申し込みました。

 

審査に時間がかかると思っていたのですが、翌日には審査を通過し無事お金を借りることができました。

 

 

スムーズにお金を借りることができたので、生活に影響が出ることはほとんどなく給料日までの期間を無事乗り切ることができました。

 

 

ビギナーズラックでパチンコに勝てたのをいいことに、お金を増やすためにパチンコをしたら生活費を全部使ってしまい、10万円借りたBさんの体験談

パチンコと言うものを学生のときに友達から誘われて初めて行きました。

 

その初めて行ったパチンコでなんと大勝してしまい3万円ものお金を学生のときに手にしました。

 

 

まだその頃はパチンコと言うものがギャンブルであり、勝ったり負けたりと言った所でたいてい負けてしまう事が多いものとは知らずに、こんなに簡単に勝ててお金が稼げるものがあるのかと実感しました。

 

 

ちょうどお金が無くて実家に帰ることも出来ない状況で、ここでパチンコで負けたら帰らないと決めると必ず勝ったりしました。

 

なのでビギナーズラックがずっと続いている事も知らずに調子に乗っていたところがありました。

 

 

しかしその私に現実がのしかかって来たのが、ちょうど友達の結婚式などお金がかなり必要でどうしてもその時に生活費などでアップアップしてしまって、パチンコで何とか増やそうと考えました。

 

 

するとこれまで勝っていたパチンコが今度は全然当たりもしなくなり、あれよあれよと言う間にお金が吸い込まれていきました。

 

これでは本当に一文無しの状況で生活をしなければいけないと感じて悲壮感が止まりませんでした。

 

 

これはまずいと、生活は最低でも送らなければいけない事から、何とか生活費を工面しようとノンバンクのキャッシングカードを作りお金を借りる事としました。

 

当時はまだそれほど審査も厳しくない時代だったので、10万円程度のお金であれば簡単に借りる事が出来ました。

 

 

しかしこの10万円がすぐに返せそうなお金なのですが結果的に私にとってはかなりウエイトを占めるお金となってしまいました。

 

あの時もっと早くお金を借りていて5万円程度で済んでいれば、生活を送りながら返済日にしっかりと返す計画で半年後にはキッチリと返せたかも知れません。

 

しかしこれが10万円となればその倍は返済にかかってしまいます。

 

ましてやギリギリの生活状況からも中々その状態を打破出来ずパチンコでの負けがここまで響いてしまっているとは思いませんでした。

 

 

パチンコは本当に恐ろしさを知らないままやっていたころがあったので、今思えばそこで思い知った事は良い社会勉強になったと感じています。

 

今でも時々は行いますが、これも暇つぶし程度で本気度はまったくありません。

 

 

こう言ったスタンスでやっていけばパチンコとも付き合えたのかも知れませんが、生活を賭けてギャンブルを行うとやはり結果がよくない事になってしまいます。

 

お金は何とか返せたのでホッとしています。

 

 

パチンコで生活費全部使い切って無一文になり、金融機関から10万円借りて生き延びたCさんの体験談

私は昔からパチンコが好きで10代の頃からよく友人と一緒にお店に行っていました。

 

学生の時はそんなに額も大きくなく遊び感覚くらいでした。

 

 

ただ、働くようになってからはパチンコをするために働いているような感じでした。

 

国による規制もあり、だんだん勝っても金額があまり大きくなかったり、負けることの方が多くなってきました。

 

 

自分でも今思えば感覚がマヒしていたと思います。

 

だんだん財布にお金がなくなっていきました。

 

 

そして、ある時有り金全部つぎ込んで、ついになくなってしまいました。

 

次の給料日まで20日ほどあったので、ホントに困りました。

 

 

親や友人にも相談しようとは思いましたが、理由がパチンコで負けたなんて到底言えませんでした。

 

また、すでに自分の中で売れるものすべて売ったなというものがあったので、どうしようもないことに気付きました。

 

 

そこで、どこかでお金を借りることにしようと思いました。

 

それまで、お金を借りたことがなかったので、借りる方法など知らなかった私はとりあえずネットで検索してみようと思いました。

 

ネットで検索して、わりと大手なところがすごく審査なども通りやすいというレビューなども参考して、借りてみようと思いました。

 

 

審査にすごく心配しましたが、今まで借金をしたこともなかったので無事に審査が通ることができました。

 

金額的には10万ほどです。

 

もし、多く借りてしまったらまた、パチンコをしてしまいそうだと思ったので、できるだけ、小さい額で借りようと思いました。

 

 

口座に振り込んでくれるとのことだったので口座を確認したら振り込まれていたのですごく助かりました。

 

確かに利子などはありますが、反省する意味も込めて自分が変わるきっかけを与えてくれたと思います。

 

 

今後はまじめに働いて、結婚などもしてみたいなという願望もあるので、パチンコを控えて違うことに今後はお金を使いたいし、普通の暮らしに戻れるように今後生きて行きたいと思ってます。

 

 

パチンコに負けて生活費が足りなくなり初めては親や友達に借りたが、それもできなくなってアコムから借りたDさんの体験談

初めてパチンコした時は、何も分からず普通に負けてしまいました。

 

それからしばらくは面白くないから全くパチンコをしませんでした。

 

 

しかし、私の好きなアニメのパチンコが登場した事でハマる事になってしまいました。

 

勝つ事もありましたがトータルで見ると負けています。

 

 

朝から晩までご飯も食べず出てはのまれ現金を投資するの繰り返し気がつけば5万6万は当たり前のように使っていました。

 

財布の中が空になるとATMに駆け込みお金おろすとまた同じ台に座り勝負してさらに負けることがありました。

 

 

それでも最悪生活費は置いておいたのだがパチンコの負けが続くと頭が熱くなりとうとう生活費も使うようになって行きます。

 

負けを取り返すために土日になればパチンコ。

 

仕事終わってからもパチンコに行く。

 

 

そんな事しているといくら働いていても生活費が足りなくなりお金を借りる事になって行きます。

 

最初はどうしようか迷った所、遠くに暮らしている親に貸してくれるか聞きました。

 

 

もちろんパチンコで負けた事は言わずに生活費がちょっと足りないと言いなんとか借りる事に成功しました。

 

それで給料日までもちましたがまたパチンコに行くの繰り返しでお金が足りなくなりました。

 

 

同じパチンコ仲間にちょっとは借りて給料日に返すを繰り返していましたが、毎月借りるのも申し訳なくなりどうしようか迷ってる所にアコムの看板を見つけて借りてみる事にしてみました。

 

 

初めはなんか怖いイメージがありましたが、誰にも会わず電話で話しながら免許証の確認や審査を行いすぐに借りれる事になりました。

 

ATMを使いお金を借りれるし返す時もATMで返せるのでとても助かりました。

 

 

それからはお金は簡単に借りれるけどこのまま借り続けるとやばいと思いパチンコに行く回数を減らし、お金がない時は無理してパチンコに行かず部屋で休むようにしました。

 

 

それからはお金を借りる事もなくなりパチンコに行く回数も減って行き今では行かなくなりました。

 

借金地獄にならなくてよかったと思います。